ランニング 大会レポート

【大会レポート】リタイア続出! 熊本城マラソン2020

03/22/2020

熊本城マラソン2020を走ってきました。

この大会でサブ3達成するために照準を合わせて練習してきましたが、まさかの悪天候。。。
大雨、暴風でリタイア続出の中、なんとか念願のサブ3を達成。一生忘れることの出来ないレースとなりました。

 

 

 

 

レース準備

持ち物一覧

  • キャップ:THE NORTH FACE
  • シャツ:会社支給のもの (ちょっとダサい)
  • インナー:NIKE
  • ショーツ:THE NORTH FACE
  • タイツ:ワコール (CWX)
  • 手袋:軍手
  • 靴下:C3fit
  • シューズ:NIKE (Vapor fly next%)

 

 

大会当日は雨予想だったため、防水スプレー1本全て使って全ウェアをコーティングしました。
コーティングのおかげで開始5分ほどは雨を弾いてくれましたが、以降は浸水してしまいました。

長時間の雨の場合、防水スプレーはほぼ意味がない

 

 

レース直前

  • 5:30  起床
  • 6:00  朝食 (ご飯、味噌汁、梅干し、ぜんざい、オレンジジュース)
  • 7:00  移動、補給   (カステラ、バナナ)
  • 8:00  現地着
  • 8:20  荷物預け
  • 8:30  整列、補給 (スーパーヴァームゼリー)

前日は21:00に布団に入りましたが興奮して眠れず、結局1:30頃に就寝しました。
眠りにつくのが遅かったですが朝5:30に起床して、朝食をとりました。

 

整列は8:30ギリギリでした。
スタートまで寒くはなかったですが、少しずつ雨が強くなってきていました。

先に熊日30kmがスタートします。30kmには設楽選手が出場されており紹介時は盛り上がっていました。
早く来られていた方は設楽選手のアップを見る事が出来たようです。見たかった。。

レース詳細

0km ~ 10km

0km~5km 20'56
5km~10km 21'05

雨が激しく降る中、9:03号砲が鳴りました

スタートラインを切るまでのロスタイムは9秒とそこまでロスせず入る事が出来ました。

スタート直後はほとんどのランナーがハイペースになりますが、できるだけ抑えて流されないことを意識。今回はサブ3のペーサーに着くと決めていたので、1km付近でペーサー付き、以降のペースは完全にペーサー任せで走りました。
この時点で約50人程の大集団が出来ていました。強めの雨で水たまりも多く、周囲の人の蹴り上げもあってすぐに靴はびしょびしょ。防水スプレーで全身コーティングしていましたが瞬く間に染み込み、結局濡れ対策は全て無意味でした。

 

 

 

10km ~ 20km

10km~15km 20'54
15km~20km 21'10

ペーサーに任せて走ったため時計はほとんど見ませんでしたが、5kmをほぼ21minで刻んでいました。

大集団のため給水所では場所の取り合い状態でしたが、前列で給水する事で比較的スムーズにドリンクを取る事が出来ました。集団の後方では大混雑で止まっている選手もいました。この区間はランナーズハイ状態でかなり楽しかったです。

15km地点でSAVAS PIT INを補給、身体も温まり、ここで軍手を捨てました。集団で安心感もあり余裕を持って走る事が出来たと思います。

大集団の中での給水は前列で行うのがオススメ

20km ~ 30km

20km~25km 20'52
25km~30km 21'02

ハーフは1:28'38"で貯金は1分ちょっととかなり心もとない感じでしたが、ペーサーを信じて一定のペースを刻みました。

この区間は雨風がかなり強く、風のせいで少しずつ体が冷えてくる感じがありました。軍手を捨てたのを少し後悔。
向かい風がかなり強かったのですが、大集団の中にいるおかげでなんとかやり過ごす事が出来ました。

20km、25km地点でSAVAS PIT INを半分ずつ補給、30km地点アミノバイタルアミノショットを補給しました。結構疲れが出てきましたが、これまでの大会よりはいい状態で30kmへ入る事が出来たと思います。

 

 

 

30km ~ 40km

30km~35km 20'51
35km~40km 21'44

36kmまではイーブンペースで刻めていますが、33kmあたりで少しずつふくらはぎに違和感が。ここから一気にきつくなり、ペーサーに付くのが厳しくなってきます。ふくらはぎに毎回小さなカミナリがはしるような感覚があり、すぐにでも足が攣りそうな状態でした。

35.4kmの給水所で給水をとった後、ペーサーに付いていく事が出来なくなります。この時点でほとんど余裕がなくサブ3はもう無理だと何度も思いました。しかし、いろんな人にサブ3すると大口叩いた事やこれまでの練習が脳裏をよぎり、できるだけ3時間に近いタイムで走り切ろうと気持ちを切らさず走りました。この気持ちを保てたが本当によかったです。

30km、35km地点でSAVAS PIT INをさらに半分ずつ補給。アミノバイタルが残り2個ありましたが、すでに飲む体力は残っていませんでした。

 

 

 

40km ~ 42.195km

40km~42.195km 9'57

40km地点で3時間まで残り11分。

熊本城の最後の坂があるため、サブ3までかなりギリギリ、しかも体力はもうない、気持ちも切れかけておりギリギリの精神状態でした。

この2キロの記憶はあまりなく無我夢中で走りました。タイムはかなり落ちていると思いましたが、ゲキ坂も4'30を越えることなく走る事が出来ています。結果2:58'40(グロス)で見事サブ3を達成する事が出来ました。
サブ3のペーサーは2:57ほどでゴールしていました、置いていかれた時はもうダメかと思いましたが最後まで出し切って本当によかったです。

このゴールの瞬間は一生忘れることはないと思います。

※最後は時計止め忘れ。。

 

 

 

レース結果

  • グロス

  • ネット

  • ラップ

 

 

まとめ

最悪なコンディションでしたが、なんとかサブ3を達成することが出来ました。

 

 

 

おまけ

ゴール後、テレビに出演!
前園さん、ネスミスさんとお話しさせてもらい、ツーショット写真まで撮ってもらいました。
マラソンをいい形で締めくくることができました。

 

  • この記事を書いた人

tana

サラリーマンランナー
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