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【登山】天狗ヶ城(大分県竹田市)寒波の九重連山 牧ノ戸峠登山口コース

12/20/2022

2022年初寒波が到来したため、大分県にある九重連山へ行ってきました。
牧ノ戸峠から天狗ヶ城までの雪山登山記録になります。

 

 

 

山情報

山情報

山名称 天狗ヶ城
住所 大分県竹田市
アクセス 九州自動車道 えびのICから約21km
標高 1780.0m
駐車場 有り/無料
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地図

 

 

 

駐車場

牧ノ戸峠に駐車することができます。

 

8:30駐車場です。
雪山を目当ての登山客で賑わっていました。

 

 

 

山行データ

データ

登山日:2022年12月18日(日)
天候:暴風雪
同行者:妻、しんじ
距離:10.05km
累積上昇:580m
時間:4:25

 

 

出典:てんきとくらす

登山時刻のデータ保存忘れてましたが、かなりの悪天候でした。

 

 

登山ルート

出典:山と高原地図

牧ノ戸峠から西千里ヶ浜を通り天狗ヶ城を目指す定番ルート

 

牧ノ戸峠をスタート後、すぐに階段の登りがあります。
ここを越えれば比較的上りが緩やかな登山道が続きます。
標準タイムは往復で約5時間です。

チェックポイント
1.西千里ヶ浜
2.御池

 

 

スケジュール

    • 5:30  起床
    • 6:00  家出発
    • 8:30  登山口到着
    • 9:00  登山開始
    • 10:30  西千里ヶ浜
    • 11:30  天狗ヶ城(山頂)着
    • 11:45  御池
    • 12:00  避難小屋 昼食
    • 13:00  下山開始
    • 13:50  登山口到着

 

 

 

登山記録

登山口

牧ノ戸峠登山口でお決まりのポーズを決めて登山スタート。
入り口でおはぎとぜんざいを配られているおじさんがおられたので、ありがたくいただきました。

 

 

いつもの階段は雪が積もって坂道になっていました。
樹氷が美しい。

 

 

天気予報では、風速20mはあるとの予報でしたが、
登り始めはほぼ無風。絶好の登山日和・・と足取りも軽く登り始めました。

 

 

初回の急登を抜け、展望台に到着。

 

 

今回は消防士のしんじ君と久しぶりに登山。
しんじ君気合十分。

 

 

登り出しの最初にある温度計です。
この地点で−12度を記録。

 

 

登山道はいつもと違い白銀の世界です。

 

 

雰囲気は抜群ですが、天気だけが残念でした。

 

 

何度も登ったことがある登山道ですが、
真っ白な雪景色でどこを歩いているかわからなくなりました。

 

 

次は晴れ空の樹氷を見たいです。

 

 

いつもの看板がかっこいい。

 

 

西千里ヶ浜は暴風雪で地獄でした。

 

 

避難小屋を過ぎて、天狗ヶ城、中岳方面へ。
頂上は真っ白で絶望しています。

 

 

頂上までもう少しですが、風が強すぎました。

 

 

御池はしっかり凍ってます。
帰り道に寄ります。

 

 

天狗ヶ城頂上まで残り100m地点。
山頂付近はさらに風が増し風速20m(天気予報情報)
本当に飛ばされそうで、命の危機を感じました。

 

 

天狗ヶ城山頂

九重連山を見渡すために登った天狗ヶ城。
ご覧の通り、吹雪で何も見えませんでした。
カメラタイマー10秒を待つ間に顔が凍ってしまうかと思いました。

 

 

御池

地獄の頂上を後にして御池へ。

 

 

 

池はカチコチで、おそらく20cmほど凍ってました。
たぶん割れないです。

 

 

凍ってはいますが、アイゼン履いているので慎重に歩いて写真撮影。

 

 

御池を後にして避難小屋に向かいます。

 

 

避難小屋までの道中、樹氷が見事でした。

 

 

暴風雪でしたが、続々と登山客が頂上を目指して登ってます。

 

 

避難小屋でカップラーメンを食べて下山。
※寒過ぎて小屋での写真取り忘れ。。

 

 

西千里ヶ浜を抜けると風は弱まり、さくさく下山。

 

 

さくさく下山しているうちに、お婆さん完成。

 

 

階段もさくさく。

 

 

さくさく下山のおかげで、帰りは山小屋から1時もかからずに下山できました。

 

 

寒過ぎて過酷な登山でしたが、めちゃくちゃ楽しかったです。

 

 

やり遂げた背中がイカしてます。
今度は晴れた雪山に来たいと思います。

 

 

 

あとがき

2022年初寒波の九重登山記録でした。
登山道は最高の雪景色でしたが、終始曇りで景色が見れず少し残念な登山となりました。
悪天候にも関わらず、登山客はとても多く安心して登ることができました。
次は晴天の雪山リベンジしたいと思います。

 

 

  • この記事を書いた人

tana

サラリーマンランナー
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