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【九重連山】ミヤマキリシマ開花情報 平治岳は見頃!

九重連山を周遊して、各ポイントの開花状況を記載しています。
平治岳はほぼ満開となっており、綺麗なピンクの絨毯を見ることができました。

 

 

 

 

 

ミヤマキリシマ基礎知識

ミヤマキリシマとは

ミヤマキリシマ(深山霧島)はツツジの一種で九州の高山に自生しています。
霧島山、九重山、阿蘇山、普賢岳に多く群生しています。
”深い山に咲くツツジ”ということでミヤマキリシマと命名されたそうです。

 

過去の開花時期

くじゅう地区管理運営協議会が発表している、過去のミヤマキリシマ開花情報です。
表には平治岳の見頃と発表された日付を記載しています。
大体6月の1週目が見頃となっており、約1週間程度ミヤマキリシマを楽しむことができます。
害虫被害もたまに発生することがあるので、事前に情報は調べてください。

2015年 害虫被害
2016年 6月2日
2017年 5月24日
2018年 5月24日
2019年 6月5日
2020年 6月6日

 

 

 

山行情報

データ

登山日:2021年6月6日(土)
天気:くもり
同行者:なし

 

スケジュール

  • 5:00  起床~準備
  • 5:30  家出発
  • 6:45  長者原到着/登山開始
  • 9:00  平治岳
  • 10:30  北大船山
  • 10:45  大船山
  • 11:40  坊がつる
  • 12:50  三俣山 西峰
  • 14:10  長者原
  • 16:00  帰宅

 

 

ルート

長者原〜平治岳〜北大船山〜大船山〜三俣山〜長者原

 

 

 

 

開花状況

長者原に7時前に到着しましたが、駐車場にはすでに結構車が止まっていました。
天気はあいにくの曇りでしたが、山に雲はかかっておらずなんとかミヤマキリシマは楽しめました。

 

 

平治岳

まずは九重連山の中で最もミヤマキリシマが群生している平治岳へ向かいました。
長者原からは3時間半ぐらいあれば到着します。
今回は各山を周る予定なので、結構飛ばして2時間ちょっとで到着しました。

 

 

8:30頃に大戸越に到着しましたがすでに結構な人がいました。
頂上までは渋滞で進まないということはありませんでしたが、人は多いため自分のペースで登れませんでした。

 

 

まずは頂上の反対側からの写真です。
天気があまり良くないですが、ミヤマキリシマはほぼ満開でした。
くもりで写真がくすんでしまっているのが残念です。

 

 

頂上側からの写真です、こちらも最高に綺麗でした。
平治岳は6月中旬ぐらいまではこの景色が楽しめそうです。

 

 

北大船山

平治岳を後にしてお隣の北大船山へ向かいました。
普段はあまり登らない山ですが、ミヤマキリシマの時期だけたまに登ります。

 

 

米窪と呼ばれる窪地周辺にミヤマキリシマの群生があります。
こちらも綺麗に咲いており、見頃となっています。

 

 

北大船山周辺にも結構ミヤマキリシマが咲いおり、人も少ないので意外とオススメです。

 

 

大船山

そのまま大船山に行きまいしたが、大船山周辺はあまりミヤマキリシマの群生はありません。

 

 

近くでミヤマキリシマは見られませんが、大船山頂上からは平治岳や米窪のミヤマキリシマを見下ろして楽しむことができます。

 

 

 

三俣山

最後は三俣山の情報です。

 

 

すがもりからはミヤマキリシマはあまり見られません。

 

 

山頂周辺にはミヤマキリシマが結構群生しています。
この日はあまり開花してないようでした、もしかすると硫黄山のガスでやられているのかもしれません。
ミヤマキリシマを楽しみたい場合は平治岳側をオススメします。

 

 

 

坊がつるの混み具合

この日の坊がつるは大混雑していました。
おそらく一年で一番多い時期なのではないかと思います。
テント泊したかったですが、天気もイマイチでしたのでこの日はやめました。

 

 

少し小さいですが、三俣山側から見た坊がつるです。
場所がなくなることはないですが、この時期にテント泊を計画する場合は早めに到着した方が良さそうです。

 

 

 

あとがき

2021年の九重連山のミヤマキリシマを確認してきました。
今年も害虫の被害はなく、ピンクの絨毯が綺麗に咲き誇っていました。
天気が少し悪かったため今回は日帰りでしたが、来年はテント泊して綺麗な写真を撮りたいと思います。
また1年後を楽しみにしておきます。

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

tana

サラリーマンランナー
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